ミュージックビデオの作り方

YouTubeにミュージックビデオが載っていない音楽はそれだけでチャンスを逃している…!
数年前からリスナーの感覚としては上記のような状況になっています。

あなたも新しく名前を知ったアーティストの音楽を聴いてみたいと思った時に一番最初に開くのは
YouTubeではないでしょうか?

一曲もYouTubeにミュージックビデオを掲載していない人たちは
今すぐにミュージックビデオの制作を検討しても良いかもしれません。

さて、今回はミュージックビデオを作る方法について書いていきたいと思います。

ミュージックビデオを作る方法としてはまず以下の3つが考えられます。

1.映像制作会社に頼む

一番クオリティーも高く、自分達が想像しているものができる可能性が高い方法です。
しかし、まとまった金額が必要になってくるのでバンドのみんなで計画してお金を貯めて制作する必要があります。
ミュージックビデオを作るということはレコーディングした音源とセットになってくるかと思うので、
ミュージックビデオを制作する前提で音源の制作をすることが必要になってきます。
金額的にはどんなに安いところでも5万円はかかってきますし、10万円以上かかるのは相場として通常のことだと思います。

2.友達に作ってもらう

映像系の学校に通っている、または通っていた友人、または趣味や副業で映像を作っている友人に作ってもらう方法です。
この場合は映像制作会社に頼むよりは費用は抑えられるでしょう。
しかし、クオリティーについては映像制作会社に頼むよりは低くなる可能性が高いですし、
納得のいくものが作れるかどうかは過去の作品をよく見ないとわかりません。
また、過去の作品でクオリティーを判断するのはそれなりに映像に関する知識がいることなので、
判断ができるかどうかも難しいかもしれません。

3.自分で作る


最近はiPhoneをはじめとしたスマートフォンのカメラはとても性能がいいので、
iPhoneで撮影した映像を使ってミュージックビデオを制作しても十分なものができます。
自分で作る分、撮影・編集の人件費がかからないというメリットはありますが、
撮影の技術や映像の編集は少し知識が必要なものになるので
なかなかクオリティーが高い作品を作るのは難しいでしょう。

ミュージックビデオを作るオススメの方法は?

音楽活動をしていく中でどこにお金をかけるか?という判断はとても重要になってきます。
私はその中でもお金をかけるべきものの2番目にミュージックビデオだと考えています。
(1番目は言うまでもなく音源のクオリティーです。)
結局のところ、映像制作会社に依頼することが一番良いです。

理由としては音楽が良いことが前提条件ですが、映像は音楽の持つ世界観を何倍にも広げてくれます。
良い音源を作って広めたいと思った時に素晴らしい映像があると、
見てくれた人は何回も見てくれる可能性も高くなりますし、周りの人に広めたいという気持ちが湧く可能性も高いです。

今は自分達のスマートフォンで簡単に撮影ができ、無料の編集ソフトで編集することが可能ですが、
よく考えてみてください。

ミュージックビデオを作ってYouTubeに載せることは目的ではありません。
目的は自分達の音楽を広めるためで、そのためにミュージックビデオを作るのです。
なので、見てもらえないものだとYouTubeに載せる意味がありません。

見られるためには最低限のクオリティーは必要です。

どこにお金をかけるべきか、今一度考えて音楽活動に役立ててくれればなぁと思います!

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